EC-CUBEベースでの構築

自社EC型(非モール型)のECサイト・ネットショップ構築において、現状は EC-CUBEオープンソースを活用し、必要に応じてデザイン制作・カスタマイズ開発する事で構築する方法が、他よりも スピード・コストの点で優れていると考えます。当社は、このEC-CUBEベースでのECサイト要件定義・構築に特化したサービスを提供しています。

当社の特徴

コンサルタントによる要件定義

当社は、コンサル歴20年超 大手コンサル出身者で構成されるプロフェッショナルコンサルタント会社です。
EC-CUBEインテグレーターの中で、技術・開発に強い会社はたくさんあります。もちろん、当社もインテグレーターとして開発も出来ますが、強みはコンサルタントとしての要件定義と自負しています。
お客様との密なコミュニケーション・ディスカッションを通じて、費用と効果のバランスをトコトン追及したECサイト作りを心掛けています。

実装・開発コストの明瞭化

EC構築の契約において、要件定義から実装・開発まで マルッと○○○万円で、といったケースが多く、これは非常によくない傾向と考えています。
当社の進め方として、要件定義を担当させて頂く際、基本的に、実装・開発作業まで当社で請け負う前提で進めません。要件定義を終えたら、実装・開発など後工程の見積もりを行います。これを踏まえて、当社で継続担当させて頂くか、開発ディレクションなど部分的に担当させて頂くか、それとも 他社ベンダを選択するかのご判断頂きます。
この為、当社は、要件定義フェーズでは要件定義のみに注力しあるべき形を追求します。後工程を考慮して、不要に開発ボリューム・コストを小さく・大きく操作する等といった事も起こりえません。

外部システム連携への対応

当社は、ベンチャー企業から大企業まで。小規模システムから大規模まで、様々なEC構築作業を担当させて頂いております。
大企業や大規模システムでは、たいてい外部システムとの連携が必要となってきます。商品管理システムや倉庫管理システム、分析システム、会計システム等々。連携方法も、日次バッチ・月次バッチ連携とかリアルタイム連携とか。ファイル連携とかAPI連携とか。
当社には、これら多くの経験値がありますので、あるべきシステム連携設計や各担当者様との円滑なコミュニケーション対応等を具現化できると自負しています。

基本的な流れ

Step1. お問い合わせ

お問い合わせフォームより、簡単な状況をお知らせください。EC-CUBEにするか迷ってる、モール型から自社型に移行したい、オープンのタイミングが既に決まっている、予算がこれだけ等々。

Step2. お打ち合わせ

貴社 もしくは テレカン(ビデオ通話)等でお打ち合わせをさせてください。お打ち合わせ内容に基づき、当社より、EC-CUBEベースでの構築提案・見積を提示致します。

Step3. ご発注

提案・見積内容をチェック頂き、問題無ければ、ご発注頂きます。

Step4. 要件定義

お客様とのヒアリング・ディスカッションを通じて、EC-CUBEベースでのEC要件を固めていきます。要件定義後、EC-CUBEベースでの実装・開発フェーズの提案・見積を提示致します。状況に応じて、他社ベンダからも提案・見積を収集します。

Step5. 担当決定

オプションの中より、EC-CUBEベースでの実装・開発フェーズの担当者をご決定頂きます。

Step6. 実装・開発

段階的に、EC-CUBEベースでの実装・開発物のレビューを行います。最終段階では、ユーザテストを通じて、全体システムの機能性や操作性などのレビューを行って頂きます。

Step7. サイト準備

商品データなどをご準備・ご登録頂きます。

Step8. サイトオープン・運用

サイトをオープンし、運用を開始します。必要に応じて、システム保守サポートの契約を行います。

主なEC実績

旅行商品予約サイト構築

  • クライアント:国内最大級大手旅行会社様
  • 担当工程:要件定義、設計・開発

アパレルECプラットフォーム構築

  • クライアント:アパレルベンチャー様
  • 担当工程:要件定義、設計・開発

グローバルオークションシステム構築

  • クライアント:大手中古品買取販売業様
  • 担当工程:要件定義

富裕層向け物販サイト構築

  • クライアント:東証一部上場 大手医療メディア様(社長・役員様向け)
  • 担当工程:事業企画・実現性評価

デジタルサイネージ販売サイト構築