サイネージ事業立ち上げ支援

大手企業/ベンチャー企業様の手掛けられるデジタルサイネージ関連の新規事業立ち上げをご支援しています。

私たちは、事業企画/事業開発/事業改善/事業拡大など、どのフェーズ状況からでもご支援可能です。ご支援内容や量についても柔軟に対応できます。通常、お客様の状況をお聞かせ頂き、適切なご支援内容や稼動期間・稼働率をご提案させて頂いてます。尚、過去実績からは、比較的 薄く長くの稼動(週1日程度の稼動で長期)でのアドバイザー役が多いです。

新規事業立ち上げのポイント

サイネージ事業に関わらず、新規事業の立ち上げ段階では、企画した事業スキームが確立されていない状況になります。要は、マーケットから一定の評価を得られていない状態。その為、仮説検証作業が必要になってきます。

具体的に、私たちは、STP+4P をひたすらブラッシュアップする事が重要と考えています。

STPとは、マーケティングのフレームワークで、セグメンテーション(Segmentation)・ターゲティング(Targeting)・ポジショニング(Positioning)の頭文字をとった略称です。市場を細分化し、誰をターゲットにして自社の製品・サービスをどこに位置づけるかを設定します。

4Pとは、これもマーケティングのフレームワークで、マーケティング・ミックスとも呼ばれます。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の頭文字をとった略称です。で、自社の製品・サービスをマーケットに受け入れてもらえる様、この4つの要素を組み合わせ設定します。

自社の製品・サービス(仮説の事業スキーム)をマーケットにさらし検証し、導き出された示唆を元に、7つの要素の中から特定要素を調整します。ターゲット要素をずらしたり狭めてみたり、プロモーション要素をWebから店頭に変えてみたりと仮説の事業スキームを改訂します。そして、再び(改訂した仮説を)マーケットにさらし検証しと、これをひたすら繰り返しブラッシュアップしていく。私たちは、これを粘り強く実行していく事がポイントと考えています。

サイネージ事業立ち上げ実績

サイネージ事業

  • 大手印刷会社様向けサイネージ事業
    • 商材開発
    • 顧客開拓(飛び込み、提案など)
    • コンテンツ配信運用
    • メディア運営
    • アライアンス など

サイネージメディア事業

  • 大手GMS様向け店内サイネージメディアの広告事業
  • 大手金融様向けDOOH(デジタル屋外メディア)の広告事業
  • 大手アパレル様向けDOOH(デジタル屋外メディア)の広告事業
  • 金融ベンチャー様向けサイネージ付きキャッシュレス決済端末での広告事業

サイネージシステム事業

  • IoTベンチャー様向けサイネージシステムインテグレーション事業

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