UiPath検証

RPAツール「UiPath」の使い方:文字列の一部取得や大文字変換など、各種文字列操作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*RPAツールの「UiPath」を検証し、使い方や開発方法などのチョットしたコツを発信する。
尚、本ページ内容は適宜改訂されるものである。

はじめに

UiPathは VB .net を記述できるので、各種文字列操作には VB .net のStringメソッド/プロパティの活用が有効である。

主な文字列操作例

substring:文字列の一部を取得する

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.substring(0,3) *1番目から3文字取得
→”009″

ToUpper:文字列を大文字に変換する

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.ToUpper
→”009_YAMADA_TARO”

ToLower:文字列を小文字に変換する

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.ToLower
→”009_yamada_taro”

Split:文字列を指定文字で分割する

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.Split(“_”.ToCharArray) *Char型に変換
→{“009″,”Yamada”,”Taro”} *String配列で返す

length:文字列の長さ(文字数)を取得する

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.length
→15 *数字で返す

contains:文字列に指定文字列を含むかをチェックする

strA=”009_Yamada_Taro”
strA.contains(“Suzuki”).ToString *Suzukiは含むか?
→False *Boolean値で返す
strA.contains(“Yamada”).ToString *Yamadaは含むか?
→True *Boolean値で返す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加