UiPath検証

RPAツール「UiPath」の使い方:Excel操作の覚書

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*RPAツールの「UiPath」を検証し、使い方や開発方法などのチョットしたコツを発信する。
尚、本ページ内容は適宜改訂されるものである。

はじめに

Recordingは効かない様。
Excel操作には Package managerより UiPath.Excel.Activities を要インストール。

主なActivity

<Excelファイルを開く>
Excel Application Scope
*OptionsプロパティのVisibleをOnにするとフロントエンドでの実行
Offにするとバックエンドでの実行
バックエンドの場合は、Excelアプリがインストールされていなくても実行可

<セル値を読む/書く>
Read Cell / Write Cell

<セル範囲を読み/書く>
Read Range / Write Range
*ReadRangeの範囲指定で ”” は全体を取得
指定する場合は、”A1:C3″の様にコロンを使う
*Readのoutput , Writeのinput には、DataTable型の変数を使用。
処理中に内部DataTableを作る場合には、Build Data Tableアクティビティを使用。

Read Range例

Read Range で読み込み
excelData変数をoutputに指定。  型は、DataTable

For each row で 1行づつ取り出し。メッセージボックスでは、その1列目と2列目を表示。

 

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