RPA導入/業務自動化ソリューション

少数精鋭RPAプロ集団による、高品質でリーズナブルな導入支援サービス。

RPAとは?

RPAとは「ロボティクス・プロセス・オートメーション」の略で、ソフトウェアロボットによって、ホワイトカラー業務のPC操作を自動化します。
RPAは、「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」とも言い換えられ、社会課題である労働人口減少に伴う人手不足の対策として期待されています。

RPA化のメリット

1.業務負荷の軽減

RPA化によって、従来の人による業務から、ソフトウェアロボットによる業務に置き換わります。その分人的業務量が削減できます。これによって、対象業務を担当していた既存人員は、より非定型な高付加価値業務へシフトできます。

2.業務品質の向上

従来の人による業務では、キーボードの打ち間違いや入力漏れ等といったケアレスミスが起こりえました。RPA化で、ソフトウェアロボットによる業務に置き換わる事で、こういったケアレスミスは無くなり、また業務スピードの向上も期待できます。

RPA化に適した業務

RPA化適用範囲は、技術面からの適用容易性と業務面からの効果性を考慮して選定します。下記4つを主要な評価指標としています。
1.作業量が多い。
(*作業量=1回あたりの作業量 × 作業頻度)
2.煩雑な作業でミスが起こり易い。
3.処理判断のルールが明確である。
(*稟議書など、文章を読み解いて判断するのは不向き)
4.インプットデータがデジタルである。
(*請求書など、紙の状態で無い。)

当社の考えるRPA導入方針(成功に導くポイント)

1.目的は、人員削減ではなく、高付加価値業務へのシフト。

RPA化では、対象となる業務の細かい手順やルール等をRPAシナリオとして落とし込む必要があり、既存業務担当者の協力が不可欠になります。自分の業務内容が、ソフトウェアロボットに奪われるというのでは、なかなか積極的になりづらいところです。仕事を無くす方向ではなく、より非定型な高付加価値業務へのシフトで収益向上といった前向きな目的とする事が望ましいと考えます。

2.RPAツールは(はじめは)安価なものが無難。

現状のRPAツールの価格体系は、殆どがライセンス利用料といったもので、年間1000万円クラスの高価なものと100万円から数十万円クラスの安価なものと2つに大別されます。高価なものは、サーバー内で複数のロボットが動作する「サーバー型」で、比較的 大規模向け。一方、安価なものは、複数のPCで動作する「デスクトップ型」が主流で、比較的中~小規模向けになります。不確定要素の多いはじめは、コスト負担の少ない安価なもので効果検証を重ね、必要とならば高価なものにリプレイスするのが無難と考えます。

3.PoC導入で効果を実証し、関係者を巻き込む。

PoCとは、Proof Of Conceptの略で、概念実証を意味します。簡単に言うと、本格導入前のいわゆるパイロット導入やお試し導入といったものになります。このPoC導入によって、現場で効果を実証でき、懐疑的だった関係者もより強く巻き込む事が可能となります。巻き込んだ上での本格導入は、より効果があがる事は言うまでもありません。

4.業務の分析/評価に、時間とお金をかけない。

RPA化のメリット/期待は、なんといっても業務の自動化によるROIにあるかと思います。ROIに大きな影響を及ぼす導入コンサルティング費用について、必要以上にロジカルに進めない/ドキュメントを作らない等といった方法で節約に努めるべきと考えます。

5.本格導入の主体者は、ベンダではなく、自社メンバ。

RPAは、本格導入後についても既存シナリオの保守や対象業務拡大化で、現場でRPAを使いこなせる人員が必要となります。これをベンダー任せにすると 時間もお金も大きな負担になります。RPA本格導入については、ベンダーサポートを受け、学習しながら自社メンバで進めるというのが望ましい形と考えます。

当社RPA導入サービスの特徴

1.少数精鋭RPAプロ集団による高品質サービス

大手コンサル出身のRPA専門コンサルタントが担当します。
当コンサルタントのストロングポイントは、テクニカルとビジネスの両スキルを兼ね備えており、業務分析からRPA実装まで単独で完結できる点です。

2.効率的サービス提供でリーズナブル価格実現

クライアントで出来る事はクライアントでご担当頂く。(恐らく)活用されないドキュメントは作らない等。
お金も時間も節約を心掛けたサービス提供を行います。

3.得意なRPAツールは、UiPath/WinAutomation

UiPath/WinAutomationツールの特性上、導入規模も中~小規模を得意とします。
具体的には、大企業の一部門 や 中堅・中小企業といったイメージになります。

当社の考えるRPA導入アプローチ

1.現状把握
(*ヒアリングをさせて頂き、RPA化の妥当性や適合するツール等をご提案します。)
2.PoC(概念実証)
(*作業主体者は当社。費用は、50万円程度。)
3.本格導入
(*作業主体者を当社からクライアントに徐々にシフトさせます。)
4.体制・ルール整備
(*導入拡大に向け、組織・体制やルール等を整備します。)

 

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