BrightSign検証

BrightSignの使い方:キーボード入力でコンテンツ切り替え

brightsign_logo

*BrightSignツールを検証し、使い方や開発方法などのチョットしたコツを発信する。
 尚、本ページ内容は適宜改訂されるものである。

検証内容

BrightSignプレイヤーにキーボードをUSB接続し、特定のキー(1,2,3等)入力でコンテンツを切り替えさせる。

検証環境

開発環境

  • PC(BrightAuthor4.6)

実行環境

  • LS423
  • ディスプレイ
  • キーボード

BrightSign実行機器

検証作業

開発作業

BrightAuthorで、Presentationを作成する。

1.編集タブ>プレイリスト>インタラクティブ 画面にて設定

BrightAuthor_設定画面

2.使用する動画を配置

本検証では、下記4つの動画ファイルを配置。

1)default.mp4 : 「default」と5秒間画面表示

2)1.mp4:「1」と5秒間画面表示

3)2.mp4:「2」と5秒間画面表示

4)3.mp4:「3」と5秒間画面表示

3.キーボードアイコンをクリックし、defaultメディアと1メディアを繋ぐ

ダイアログが表示されるので、下記の通り設定。

・キーボード入力の指定:1

・新しいステートへ移行をチェックし、1.mp4 を選択

*これで、1をキーボード入力すると 1.mp4 にコンテンツが切り替わる

BrightSign_キーボード入力設定

同様に、defaultメディアと2メディア、defaultメディアと3メディアを繋ぐ設定をする。

4.メディアエンドアイコンをクリックし、1メディアから線を下に繋ぐ

ダイアログが表示されるので、下記の通り設定。

・新しいステートへ移行をチェックし、default.mp4 を選択

*これで、1の5秒間の動画放映が終わると、再びdefaultの画面に戻る

BrightSign_メディアエンド設定

2メディア、3メディアも同様の設定をする。

 

最終的に下記画面のPresentationとなる。

BrightSign_プレイリスト画面

5.Presentationを書き出して、BrightSignプレイヤーに投入

実行作業

初期画面は、default になっている。

BrightSign_default画面

1.キーボードで 1 を入力すると、1画面に切り替わった

BrightSign_1画面

2.5秒経過で、default画面に戻った

BrightSign_default画面

3.今度はキーボードで 2 を入力すると、2画面に切り替わった

BrightSign_2画面

3.同様に、キーボードで 3 を入力すると、3画面に切り替わった

BrightSign_3画面