エフィジェントアライアンスとは
IT 化のプロジェクトでは通常、大規模案件になるほど人的にも技術的にも外部の協力パートナーにお手伝い頂いています。しかしITを取り巻く技術が急速な変化を遂げている現状においては、従来と同じような仕事のやり方では難しいのです。大手コンピュータベンダーが顧客に一番近いところにいて、ソフトの開発は下請けのまた下請け。そのような仕事のやり方では、せっかく優れた技術や人材を持っているITベンダでも正しい評価と報酬が得られません。そういう構造を変えることが、今最も重要だと考えています。つまり顧客に一番近いところで 優秀なITベンダに仕事をして頂き正当な評価と報酬を得られる仕組みを作り、そこに優秀な若者が集まってきて、優秀なエンジニア集団が数多く誕生すれば、日本も大きく変わるはずです。そうした目的で私共は、エフィジェントアライアンスを立上げ、数多くのITベンダから賛同を得てビジネスを共同で進めています。
エフィジェントアライアンスの特徴
ゆるやかな連携
エフィジェントアライアンスは非排他的な集まりです。パートナーの囲い込みをしません。それぞれの分野で得意技を持つITベンダと、マーケットニーズに応じて連携し、時には離れるという極めてゆるやかなパートナーシップを構築しています。
水平志向
エフィジェントは新しい技術・方法論を使って新しい事にチャレンジしている会社です。当然パートナー企業とも水平志向のアライアンス・パートナーとしてお互いの価値を高めていく事が重要になってきます。エフィジェントアライアンスのパートナーには、私共の考えている設計方式やノウハウなどを共有して頂き、それぞれのプロジェクトに参加するコンサルタント・エンジニアの付加価値を高めると同時に、IT業界に新しい潮流を作りたいと考えています。
プロフェッショナル志向
エフィジェントは自立したプロフェッショナルには相応のチャンスを与えます。相応の責任や難易度の高い仕事が待っていますが、成功のあかつきには賞賛・報償が待っています。
エフィジェントアライアンスの取り組み
エフィジェントアライアンスの主旨に賛同し、エフィジェントの価値観や仕事の進め方をご理解頂いたパートナー様と、以下のような協力関係を築いています。
リレーションの強化
パートナーから高スキルな人材をタイムリーに確保する為、積極的に協力関係を構築する様 働きかけています。
受注段階でのサポート
パートナーが単独で受注することが困難な案件を、エフィジェントがサポート致します。
パートナー間の協業推進
お互いの強みを活かせるパートナー同士の協業を活性化させ、パートナーのビジネスを活性化させるような取組みを実施していきます。
方法論・ノウハウの共有化
エフィジェントが蓄積した方法論やノウハウを共有する事で、品質と生産性の双方を高めていく事を目指します。













